- この記事で解決できる悩み
- 海外旅行にワイヤーロックを持っていく理由
- 海外旅行でのワイヤーロックの使い方
- おすすめのワイヤーロックはどれか
海外旅行ではスーツケースやバックパックなど大きな荷物を持って歩くことが多くなります。
トイレ・カフェ・レストランなど、ちょっと荷物から目を離したい瞬間は意外と多いもの。
そんなときに置き引き対策として非常に便利なのがワイヤーロック(セキュリティワイヤー)です。
ワイヤーロックがあれば、常に荷物を見張らずに旅行を楽しむことができるようになります!
本記事では世界一周を経験した筆者が実際に使ったワイヤーロックをもとに、選び方・使い方・おすすめ商品を徹底解説します。
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海外旅行の準備中から入っておくのがおすすめです!
海外旅行にワイヤーロックを持っていくべき理由
そもそもワイヤーロックって何?海外旅行に必要なの?


ワイヤーロックはその名の通り、「ワイヤー」で荷物を「ロック(施錠)」するものです!
南京錠などの鍵と違う点として、ワイヤーが長いので荷物に巻きつけたり、柱などに荷物を括り付けたりできるものになります!(自転車の防犯に使うものがイメージしやすいと思います。)
海外旅行の防犯対策として、あまり思いつかないものになりますが、置き引き対策として非常に有効になります。
海外では荷物から目を離した瞬間に盗まれる、というのはよくある話。
そういったトラブルを避けるためにも海外旅行にいく際には、ワイヤーロックを一つ持っておくとよいでしょう!
特に、荷物を見張ってくれる人がいない一人旅にとっては必需品になってきます。



海外旅行の防犯対策は徹底的に行うことが大事です!
海外旅行でのワイヤーロックの使用方法
ワイヤーロックの使い方としては単純で、「荷物を動かないものにくくりつける」。
くくりつけかたは自由ですが、荷物の一箇所だけでなく複数箇所の穴にワイヤーを通すことをおすすめします!
一箇所のみだとナイフなどですぐに切られてしまう可能性が高まるためです!


ちなみに写真はタイでバンコクからチェンマイの寝台列車に乗ったときのものです。
この時は荷物の近くにいるものの、夜中は寝るので2階席に上がるハシゴにくくりつけていました。(写真だとわかりにくくてすみません)
海外旅行でワイヤーロックを選ぶときの3つのポイント
種類の紹介の前に、実際に世界一周した経験から「ここだけは確認して欲しい」という選び方のポイントを3つ紹介します。
① ワイヤーの長さは1.5m以上を選ぶ
カフェのテーブル脚や列車の手すりに巻きつけることを考えると、最低でも1.5m、できれば2m前後あると安心です。1m以下のものは使える場面が一気に限られます。
② ダイヤル式か鍵式か
| 方式 | メリット | デメリット |
|---|---|---|
| ダイヤル式 | 鍵の紛失リスクゼロ | 番号忘れに注意 |
| 鍵式 | 解錠が素早い | 鍵の管理が必要 |
初めての海外旅行ならダイヤル式がおすすめ。鍵の紛失リスクがなく、南京錠と組み合わせて使い回しもできます。
③ TSAロック対応かどうかを確認する
荷物のチャック部分の施錠にも使いたい場合はTSAロック対応品を選びましょう。アメリカ入出国時に税関検査官が専用マスターキーで開けられるため、鍵を壊されるリスクを防げます。
置き引き対策のみが目的ならTSA対応でなくても問題ありません。
ワイヤーロックの種類と選び方
では、ワイヤーロックにもいくつか種類があるので、選び方と併せて紹介していきます!
ワイヤー巻き取り式(ダイヤルロック)
ワイヤーと鍵部分が一体型となっているワイヤーロック。
これ一つ買っておけばOKなのでおすすめ。
ただ、若干重かったり、大きさもあるので荷物がかさばったりするのがデメリット。
とりあえず初めて海外行くしワイヤーロックを1つ持っておきたい場合はこちらを購入しておきましょう!
ワイヤーと南京錠のセット
ワイヤーと南京錠を組み合わせたタイプ。
重さも気にならず、汎用性も高いので荷物を減らしたい人におすすめ。
デメリットはあえてあげるとすれば、手間が若干増える点。
巻き取り式の一体型のワイヤーロックであればそれ一つだけで施錠できるので、簡単さを求めるならそちらがよいかも。
また、南京錠を持っている場合は、ワイヤーを買うだけでもOKです!!


番外編:パックセーフ
紐状のワイヤーではなく、網状のワイヤーになっており、荷物全体を守ることができるワイヤーロックです。
高価なカメラ機材やPCを置いておく必要があるときや、治安がかなり悪い地域に行く際にはあると安心できるでしょう。
ただ、結構重量があるうえに使用する際も面倒だったりするので必要となる人は少ないと思います笑
実際に自分が使っていたワイヤーロック
ぼくが世界一周をしたときに実際に使っていたのは、ワイヤー+南京錠のセット。
南京錠は3つほど持って行っていたので、プラスでワイヤーだけを購入して節約していました。
実際に持って行ったものはこちら!
南京錠
ワイヤー
実はワイヤーロックを代用する方法もある
ワイヤーロックは長さが1.5m以上あるものが一般的で実は結構長くてパッと使いにくかったりします。
そういう時に自分が重宝していたのが、自転車のチェーンロック。
短くて、ダイヤル式で、ゴツくて切れなそうなので小回りがきいてよく使っていました。
自転車用チェーンと長いワイヤーの併用をしていて、幸い盗難に遭うことはありませんでした!
まとめ:海外旅行の防犯にワイヤーロックはオススメ!
いかがでしたか?
海外旅行の防犯対策にワイヤーロックは必需品といっても過言ではありません!
特に一人旅をする方や子連れの方など荷物から目を離すことが増えることが想定される場合はぜひ持っておくようにしましょう!
ただ、ワイヤーロックだけで防犯対策が完璧とはいえません。
他のグッズや防犯で意識すべきことをしっかり把握して、安全安心に海外旅行を楽しめるように準備しましょう!
英語ができることも防犯になります!




















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