
うぃんでぃ海外旅行の宿泊費って、正直バカにならないですよね。
オーストラリアのシドニーやメルボルンで1泊まともなホテルに泊まろうとすると、3〜5万円はあっという間に飛んでいきます。1週間滞在したら宿泊費だけで20万円超えることも珍しくありません。
でも、マリオットボンヴォイアメックスカードをうまく活用すれば、その宿泊費をほぼゼロにすることができるんです。
ぼくたち夫婦も、このカードで貯めたポイントと無料宿泊特典を使って、
メルボルン2泊+シドニー4泊(合計6泊7日の旅程)の3ホテルすべてをポイントで予約することができました。
実際の滞在はこれからですが、予約段階での「ほぼ実費ゼロ」を達成できた手順をすべて公開します。
この記事では、その具体的な方法を全部公開します。
この記事でわかること
・マリオットボンヴォイアメックスの基本スペックと選び方
・夫婦でポイントを最速で貯める方法
・貯めたポイントをホテル宿泊に使う手順
・実際にかかったコストと節約できた金額
・ポイントを無駄にしないための注意点
海外旅行の宿泊費を大幅に節約したいカップル・夫婦の方は、ぜひ最後まで読んでみてください!
紹介プログラム経由で申し込むと、通常よりも多くの入会ボーナスポイントがもらえます。 紹介リンクをご希望の方は、以下にメールアドレスを入力してください。自動返信でお送りします。
マリオットボンヴォイアメックスとは?基本スペックをおさえる


カードの種類と年会費の違い
ここでは、海外旅行のホテル無料化を本気で狙う人向けに、プレミアムカードを中心に最新スペックをまとめます。
| 項目 | プレミアムカード(2026年4月時点) |
|---|---|
| 年会費(本会員) | 82,500円(税込) |
| 家族カード | 1枚目無料 / 2枚目以降 41,250円(税込) |
| マリオット系列での還元率 | 100円につき6ポイント |
| その他加盟店での還元率 | 100円につき3ポイント |
| 無料宿泊特典 | 年間400万円以上の利用+カード継続で最大75,000ポイントまでの宿泊が可能 (2026年3月以降は手持ちポイントを最大25,000ポイントまで上乗せ可、計100,000ポイント分相当のホテルに泊まれる) |
| 入会時の会員ステータス | ゴールドエリート資格を自動付与 |
| プラチナエリート資格 | 年間500万円以上のカード利用+継続で翌年付与(2026年1月1日以降適用) |
年会費だけ見ると「高い!」と感じるかもしれません。
実際、リニューアル前(49,500円)から大幅に値上がりしています。でも、後述する無料宿泊特典や会員ステータスの価値を考えると、夫婦で旅行頻度が高い世帯にとってはプレミアムカードのほうが圧倒的にコスパが高いというのがぼくたちの結論です。
ポイント還元率と基本的な貯まり方
プレミアムカードの場合、ポイントは以下のように貯まります。
- マリオット系列ホテルでの宿泊・飲食:100円につき6ポイント
- その他のカード利用:100円につき3ポイント
日常の買い物をこのカードに集約するだけで、かなりのペースでポイントが積み上がっていくんです。
入会キャンペーンの活用ポイント
入会時のボーナスポイントキャンペーンは、ポイントを一気に積み上げる絶好のチャンスです。
ただし、キャンペーン内容(付与条件・上限ポイント数)は時期によって変わります。 申し込み前に必ずアメリカン・エキスプレスの公式サイトで最新情報を確認してください。
ちなみに紹介プログラム経由で申し込むと、通常よりも多くの入会ボーナスポイントがもらえます。
紹介リンクをご希望の方は、以下にメールアドレスを入力してください。自動返信でお送りします。
夫婦でポイントを最速で貯める方法
家族カードを使ったポイント合算の仕組み
夫婦でポイントを貯めるうえで、まず知っておきたいのがポイントの合算方法です。
マリオットボンヴォイには「ポイントシェア(Transfer Points)」という機能があります。
マリオットボンヴォイの会員同士でポイントを移行できる仕組みで、送る側は年間最大100,000ポイントまで移行可能(受け取る側は年間最大500,000ポイントまで受領可)、手数料は無料です。利用条件として、アカウント開設から90日経過(ポイント獲得実績がある場合は30日経過)が必要です(上限・条件はマリオットの規約変更で変わる可能性があります。)。
夫婦でポイントを合算する方法は、大きく2つあります。
方法①:家族カードを発行する
本会員がプレミアムカードを持ち、配偶者が家族カードを発行する方法です。家族カードの利用分は本会員のカードアカウントに合算されるため、そこから付与されるマリオットボンヴォイのポイントも本会員のBonvoyアカウントに集約されます。日常の支払いを2枚のカードで分担しながら、1つのアカウントにポイントを集約できるのがメリットです。
方法②:夫婦それぞれが本会員として申し込む
それぞれが本会員として申し込み、入会キャンペーンのボーナスポイントを2人分獲得する方法です。旅行前に「ポイントシェア(Transfer Points)」機能でどちらかのアカウントに合算します。入会ボーナスを2人分獲得できる点が大きなメリットです。
どちらの方法が自分たちに合っているかは、入会キャンペーンの内容や年会費の負担感によって変わります。申し込み前に公式サイトで最新のキャンペーン内容を確認してから判断するのがおすすめです。
日常の決済をカードに集約する
ポイントを効率よく貯めるコツは、とにかく日常の支払いをカードに集約することです。
- 食費・日用品のスーパーでの買い物
- 光熱費・通信費などの固定費
- 外食・カフェ代
- ネットショッピング
- 交通費(Suicaへのチャージなど)
これらをすべてマリオットボンヴォイアメックスに集約するだけで、月10万円の利用なら毎月3,000ポイント(プレミアムカード・一般加盟店の場合)が積み上がります。年間で36,000ポイント。
夫婦2人分なら72,000ポイントになります。
ボーナスポイントが狙えるシーン一覧
通常の買い物以外にも、ポイントを上乗せできるシーンがあります。
- マリオット系列ホテルへの宿泊:100円につき6ポイント
- 入会含む、各キャンペーン期間中の利用:条件達成でボーナスポイント付与
- プラチナエリート資格取得後の宿泊:ホテル側のボーナスポイントも加算
特に、プレミアムカードで年間500万円以上の利用+カード継続を満たすとプラチナエリート資格が付与されるのは大きな特典です(2026年1月1日以降適用)。
プラチナエリートになると宿泊時のボーナスポイントが増えるので、旅行好きな夫婦なら積極的に狙いたいところです。
貯めたポイントをホテル宿泊に使う手順
無料宿泊特典の使い方と対象ホテルの選び方
マリオットボンヴォイアメックスプレミアムカードの無料宿泊特典は、リニューアル後の現行仕様では「年間400万円以上の利用+カード継続」を満たすことで、最大75,000ポイント分までのホテルに1泊無料で宿泊できます。さらに2026年3月以降は、手持ちのマリオットポイントを最大25,000ポイントまで上乗せでき、合計100,000ポイント分相当のホテルまで対象を広げられるようになりました。
ただし、2022年3月からマリオットボンヴォイはカテゴリ制を廃止し、ダイナミックプライシング制に移行しています。つまり、必要ポイント数はホテルや日程によって変動するんです。
この無料宿泊特典を使うときは、事前に公式サイトで対象ホテルを検索して、必要ポイントが上限内に収まるかを確認してから予約するのがポイントです。
ポイント宿泊の予約方法をステップで解説
ポイントを使ったホテル予約の手順はシンプルです。
STEP 1:マリオットボンヴォイ公式サイトにログイン
マリオットボンヴォイのアカウントにログインします。
STEP 2:宿泊先・日程を検索
行き先と日程を入力して検索。検索結果画面で「ポイント宿泊」のフィルターをオンにすると、ポイントで泊まれるホテルだけが表示されます。
STEP 3:必要ポイント数を確認
ダイナミックプライシング制なので、同じホテルでも日程によって必要ポイントが変わります。繁忙期を避けると少ないポイントで泊まれることも多いです。
STEP 4:ポイントで予約を確定
支払い方法で「ポイント」を選択して予約完了。
STEP 5:ポイントが足りない場合は「ポイント+現金」も活用
一部のホテルでは、ポイントと現金を組み合わせた「ポイント+現金」プランも選べます。
オーストラリアで使えるマリオット系列ホテル
オーストラリアにはシドニー・メルボルン・ブリスベン・パース・ゴールドコーストなど主要都市を中心にマリオット系列ホテルが点在しています。
シェラトン、ウェスティン、W、フォーポインツ、コートヤードなど、マリオット傘下のブランドは幅広いので、予算(ポイント数)に合わせてホテルを選べるのが強みです。
ただし、各ホテルの具体的な必要ポイント数はダイナミックプライシングにより変動します。 旅行日程が決まったら、早めに公式サイトで検索して必要ポイント数を確認しておきましょう。
予約編:夫婦で6泊オーストラリアの宿泊をポイントで確保するまで


何ポイント必要だったか?準備期間と貯め方
ぼくたちが今回のオーストラリア旅行(メルボルン+シドニー、計6泊)のために準備したのは、合計で約200,000ポイント+無料宿泊特典1泊分です。
準備期間は約1年半。具体的な貯め方はこんな感じでした。
- 入会キャンペーンのボーナスポイント:申し込み時のキャンペーンを活用(期間中に新婚旅行の航空券などを購入)
- キャンペーンのボーナスポイント:期間限定キャンペーンを活用(期間中に家電を買い換え)
- 日常の決済集約:食費・光熱費・通信費・外食などをマリオットボンヴォイに集約(月20〜30万)
- ライフイベントの大きな支出:引っ越し・結婚・新婚旅行などのまとまった支払いをカードに乗せる
夫婦2人でカードを持つことで、1人では難しいポイント量も現実的に貯められるんです。これが夫婦でこのカードを持つ最大のメリットだと思います。
予約した3ホテルとそれぞれのポイント内訳


今回の旅程は メルボルン2泊+シドニー4泊。3つのホテルすべてをポイントもしくは無料宿泊特典で予約しました。
| ホテル | 都市 | 滞在日数 | 使用ポイント |
|---|---|---|---|
| メルボルン マリオットホテル | メルボルン | 4/30〜5/2(2泊) | 約40,000P+約39,000P |
| ピア ワン シドニーハーバー | シドニー | 5/2〜5/5(3泊) | 約121,000P |
| W シドニー | シドニー | 5/5〜5/6(1泊) | 無料宿泊特典 1泊分 |
日本人が多いGWの期間でしたが、コンシェルジュの方に希望を伝え、保有ポイントないで効率的に使えるようにプランニングしていただけました。
特にWシドニーは無料宿泊特典でカバーできたので、シドニー側の実質的なポイント消費を抑えられたのが大きいです。
※ 滞在レポート(部屋・食事・ラウンジ・アップグレードの実体験)は、帰国後に各ホテルごとの個別レビュー記事として順次公開予定です。
ポイント宿泊で削減できる宿泊費の試算
3ホテルを現金で予約していたら、ざっくり以下の宿泊費がかかっていた計算です。
- メルボルン マリオット:1泊約3万円 × 2泊 = 約6万円
- ピア ワン シドニーハーバー:1泊約5万円 × 3泊 = 約15万円
- W シドニー:1泊約6万円 × 1泊 = 約6万円
- 合計:約27万円分
※ 上記は予約時点での各ホテルの公示価格(税抜・現金予約の場合)を参考にした概算です。実際の宿泊料金は日程・為替・需要によって変動します。
6泊分でだいたい27万円。ぼくたちの場合は入会時の年会費が49,500円(リニューアル前)だったので、初年度の年会費+更新後の年会費(82,500円)を合わせても約13万円。1回の旅行で年会費2年分以上の価値を引き出せた計算になります。
実費としてかかるのは、現地で別途請求される税金・リゾートフィー(該当ホテルのみ)・任意の追加サービス料くらい。事前に予約画面で「追加費用の有無」を確認しておくと安心です。
ポイントを無駄にしないための注意点
ポイントの有効期限と失効リスク
マリオットボンヴォイのポイントには有効期限があります。一定期間(2026年4月時点では24ヶ月間)アカウントに対象アクティビティがない場合、ポイントが失効します。(失効条件は規約改定で変わる場合があるため、最新情報はマリオットボンヴォイ公式サイトでご確認ください)
ただし、カードを使ってポイントが加算されたり、ホテルに宿泊したりと何らかのアクティビティがあれば、期限は自動的に延長されます。
マリオットボンヴォイアメックスカードを日常的に使っていれば、ポイントが動き続けるので失効リスクはほぼないでしょう。ただし、カードをほとんど使わない時期が続く場合は注意が必要です。
為替・税金・リゾートフィーなど見落としがちなコスト
ポイント宿泊でも、完全に無料にならないケースがあります。見落としがちなコストをまとめておきます。
- リゾートフィー:一部のリゾートホテルでは、ポイント宿泊でも現地でリゾートフィーが別途請求されることがあります
- 税金・サービス料:国や地域によって課税される場合があります
- 駐車場・ミニバーなどの追加費用:これはポイント宿泊に関係なく発生します
事前に予約確認画面で「追加費用の有無」をしっかり確認しておくことをおすすめします!
カテゴリ変更によるポイント数の変動
マリオットボンヴォイは2022年以降、段階的にダイナミックプライシング制を導入しています。
以前はカテゴリ1〜8で必要ポイントが固定されていましたが、現在は日程・需要・シーズンによって必要ポイントが変動します。 繁忙期(年末年始・ゴールデンウィーク・現地の祝日など)は必要ポイントが跳ね上がることもあるので、できるだけオフシーズンや平日を狙うのがコツです。
また、無料宿泊特典の対象ホテルも、ダイナミックプライシングの影響で繁忙期には必要ポイントが上限を超えて対象外になることがあります。予約前に必ず公式サイトで確認してください。
マリオットボンヴォイアメックスの年会費を元を取る方法


無料宿泊特典1泊分の価値を計算する
リニューアル後のプレミアムカードの年会費は82,500円(税込)。高く感じるかもしれませんが、毎年付与される無料宿泊特典(最大75,000ポイント分)だけでも、使い方次第で年会費の大半を回収できる可能性があります。
最大75,000ポイントで泊まれるホテルなら、現金価格で1泊10万円するホテルも珍しくありません。さらに2026年3月以降は手持ちポイントを最大25,000ポイントまで上乗せできるため、合計100,000ポイント分相当のホテルまで対象を広げられます。
ただし、無料宿泊特典をフル活用するには「年間400万円以上のカード利用+カード継続」の条件を満たす必要があるので、ある程度カードに決済を集約できる人向けの仕様になっています。
「年会費が高い」と感じる方は、まずこの無料宿泊特典をどのホテルで使えるか公式サイトで検索してみてください。思っている以上に良いホテルが対象に入っていることに気づくと思います。
プラチナ会員資格がもたらす追加メリット
プレミアムカードで年間500万円以上の利用+カード継続の条件を満たすと、マリオットボンヴォイのプラチナエリート資格が翌年付与されます(2026年1月1日以降適用。条件は変更される場合があるため、最新の詳細はアメリカン・エキスプレス公式サイトでご確認ください)。
なお、入会するだけでも自動的にゴールドエリート資格は付与されるので、プラチナまで届かなくても一定の特典は受けられます。
プラチナエリートの主な特典はこちら。
- 部屋のアップグレード(空き状況による)
- レイトチェックアウト(16時まで)
- ウェルカムギフト(ポイントまたはアメニティ)
- ラウンジアクセス(対象ホテル)
- 宿泊時のボーナスポイント加算
これらの特典を現金換算すると、年間で数万円〜十数万円分の価値になることも。海外滞在が複数回ある年なら、年会費82,500円と比較しても十分お得感があります。
年会費以上の価値を得るための年間プラン例
具体的なシミュレーションをしてみましょう。
夫婦2人(本会員+家族カード1枚目無料)の年間コスト:
– プレミアム本会員:82,500円
– 家族カード(1枚目):0円
– 合計:82,500円
年間で得られる価値(例):
– 無料宿泊特典(最大75,000ポイント分)1泊:約50,000〜100,000円相当
– ゴールドエリート特典(自動付与・レイトチェックアウト等):滞在数回でも数万円分
– 日常の決済で貯まるポイント(年間400万円利用の場合):約120,000ポイント=将来の宿泊費に充当
– 旅行頻度が高ければプラチナ到達でさらに価値増(条件:年間500万円以上利用)
旅行頻度が年に2〜3回ある夫婦なら、82,500円の年会費を十分に上回る価値を得ることは現実的だと思います。逆に、ほとんど旅行しない年や、カード決済額が400万円に届かない年は、年会費を回収しきれない可能性もあるので注意してください。
紹介プログラム経由なら、入会ボーナスポイントがさらにお得に。 メールアドレスを入力すると紹介リンクを自動返信でお送りします。
まとめ:20代夫婦が海外旅行を格安にするためのロードマップ
カード申し込みから無料宿泊までの流れ
最後に、カード申し込みから実際に無料宿泊を実現するまでの流れをまとめます。
STEP 1:マリオットボンヴォイアメックスプレミアムカードに申し込む
夫婦どちらかが本会員として申し込み、もう一方が家族カードを発行。または夫婦それぞれが本会員として申し込み、入会ボーナスを2人分獲得する。
STEP 2:入会キャンペーンの条件を達成する
申し込み時のキャンペーン内容を確認し、ボーナスポイント獲得条件を達成する。
STEP 3:日常の決済をカードに集約する
食費・光熱費・通信費・外食などをすべてカードに集約してポイントを積み上げる。
STEP 4:旅行先・日程を決めてポイント数を確認する
マリオットボンヴォイ公式サイトで行き先・日程を検索し、必要ポイント数を確認。
STEP 5:必要に応じてポイントを結合する
マリオットボンヴォイの「ポイントシェア(Transfer Points)」機能を使って、夫婦それぞれのアカウントのポイントを合算する。
STEP 6:ポイント宿泊を予約する
公式サイトからポイント宿泊を予約して完了!
次の旅行先候補とポイント計画の立て方


オーストラリア旅行の準備をしている最中ですが、次の旅行先をどこにするか考えるのも楽しみのひとつです。マリオットボンヴォイのポイントは世界中のホテルで使えるので、行き先の選択肢は無限にあります。
ポイント計画を立てるときのコツは、「旅行の1年前から逆算して必要ポイントを把握しておくこと」。
たとえば、ハワイのマリオット系列ホテルに5泊したいなら、まず公式サイトで希望の時期・ホテルを検索して必要ポイントを確認します。そこから逆算して「月に何ポイント貯める必要があるか」を計算すれば、日常の決済をどれくらいカードに集約すればいいかが見えてきます。
夫婦2人でカードを使えば、月の決済額が20〜30万円あれば年間で60,000〜90,000ポイント以上は貯まる計算です。入会キャンペーンのボーナスポイントも加えれば、1年以内に大きな旅行を実現できる可能性は十分あります。
次の旅行先候補として人気が高いのは:
- ハワイ(ホノルル):マリオット系列が充実しており、ポイント宿泊の選択肢が豊富
- バリ島(インドネシア):リゾートホテルが多く、ポイントの価値を最大化しやすい
- ドバイ:高級ホテルが多いため、ポイントで泊まると現金価格との差が大きい
- ソウル(韓国):近距離で行きやすく、ポイントを試しに使う最初の旅行先としておすすめ
旅行先が決まったら、マリオットボンヴォイ公式サイトで「ポイント宿泊」フィルターをかけて検索してみてください。思っていたより良いホテルが対象に入っていることに気づくはずです。
よくある質問
- 家族カードのポイントは本会員と合算されますか?
-
アメックスの家族カードの利用分は本会員のカードアカウントに合算されるため、そこから付与されるマリオットボンヴォイのポイントも本会員のBonvoyアカウントに反映されます。
一方、夫婦それぞれが「本会員」としてカードを持っている場合は自動合算されません。その場合はマリオットボンヴォイの「ポイントシェア(Transfer Points)」機能を使って手動で移行する必要があります(手数料無料、送る側は年間100,000ポイントまで。
- 入会キャンペーンのボーナスポイントはいつもらえますか?
-
キャンペーンの条件(一定期間内に一定額を利用するなど)を達成した後、数週間以内にポイントが付与されるのが一般的です。ただし、キャンペーン内容は時期によって変わるため、申し込み時点でアメリカン・エキスプレス公式サイトの最新情報を必ず確認してください。
- ポイント宿泊でも朝食やラウンジは使えますか?
-
プラチナエリート会員であれば、ポイント宿泊でも会員資格に基づく特典(ラウンジアクセス・ウェルカムギフトなど)は適用されます。ただし、朝食の無料提供はホテルや予約内容によって異なるため、予約前に確認することをおすすめします。
- 通常カードとプレミアムカード、どちらを選ぶべきですか?
-
海外旅行での宿泊費を本格的に節約したいなら、プレミアムカードがおすすめです。無料宿泊特典の上限が大きく(リニューアル後は最大75,000ポイント分まで対象)、選べるホテルの幅が格段に広がります。また、プラチナエリート資格の取得につながるのもプレミアムカードのみです。年会費の差額は決して小さくありませんが、年に1〜2回以上海外のマリオット系列ホテルに泊まる人なら、無料宿泊特典の価値の差で十分に回収できると思います。
- オーストラリア以外の国でもポイント宿泊は使えますか?
-
はい、マリオットボンヴォイは世界各国でホテルを展開しており、ポイント宿泊は世界中で利用できます。行き先を問わず使えるのが、このカードの大きな魅力のひとつです。
まとめ


マリオットボンヴォイアメックスプレミアムカードは、「年会費が高い」という第一印象で敬遠されがちですが、使い方次第で年会費以上の価値を引き出せるカードです。
特に夫婦やカップルで活用する場合、家族カード1枚目無料の制度とポイントシェア機能を組み合わせることで、1人では難しいポイント量を短期間で積み上げることができます。
ぼくたちが今回オーストラリア6泊分の宿泊をすべてポイントと無料宿泊特典で予約できたのも、この仕組みをうまく活用できたからです。約27万円分の宿泊費を浮かせられた(予約時の公示価格からの概算)ことで、その分を食事や現地体験に回せると思うと、旅への期待が一気に高まりました。
「海外旅行をもっとお得に楽しみたい」と思っているなら、まずはカードを申し込んで、入会キャンペーンのボーナスポイントを獲得するところから始めてみてください。最初の一歩を踏み出すだけで、旅行の選択肢がぐっと広がりますよ。
紹介プログラム経由のお申し込みはこちらから。 メールアドレスを入力すると紹介リンクをお送りします。
※ 本記事の年会費・特典内容は2025年8月21日のリニューアル後の仕様(2026年4月時点)に基づいています。年会費・ポイント還元率・特典内容は変更される場合があります。最新情報はアメリカン・エキスプレス公式サイトおよびマリオットボンヴォイ公式サイトで必ずご確認ください。



コメント